坐骨神経痛にマッサージや整体が絶大な効果をもたらす3つの理由公開

公開日:2019/09/23  最終更新日: 2019/11/08

病院で坐骨神経痛と診断されて、治してくれるマッサージや整体を探している。
もしかしたら坐骨神経痛かも!と自分自身で感じているけれど、どうやって治すか調べておきたい

このブログでは坐骨神経痛をマッサージや整体で治したいと思っているあなたに向けて記事を書いています。

坐骨神経痛はマッサージや整体で治すことは出来るの?

日本人が訴える自覚症状の中で最も多いものが腰痛となります。その腰痛の中でも坐骨神経痛を患っている人の割合も多くいらっしゃいます。そして坐骨神経痛がなかなか治らなくて困っている人が多いことも事実です。

現代医療ではこれだけ機械や医師の技術も発展しているはずなのに、何故坐骨神経痛はなかなか治らないという事が起きてしまうのでしょうか?

整形外科に通院していたのに坐骨神経痛が治らないとしたら、次に考えるのはマッサージや整体に通ってもいいのか?または併用して利用してもいいのだろうか?と思われるのではないでしょうか。

この記事では坐骨神経痛の治療でマッサージや整体は効果的なのか?ということを判断してもらえたら嬉しいです。

坐骨神経痛の原因|マッサージ・整体が効果的な理由

坐骨神経痛の原因として「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」「変形性腰椎症」が原因とされることが多いのですが、実は多くの場合は「筋肉」にあることがほとんどです。にも拘わらずレントゲンを撮影して診断されてしまうのです。レントゲンで診られる範囲は表面的な骨の異常や変形、内臓疾患のみなので、神経を圧迫していることや筋肉が関係しているといった診断をすることが出来ません。ですが、整形外科では坐骨神経痛の原因を骨にあるとされてしまっています。

もしくは、筋肉の原因とされた場合でも梨状筋という筋肉が原因と言われることがほとんどです。坐骨神経痛が出る「梨状筋症候群」というものがありますが、坐骨神経は腰から足先まであるので、この梨状筋ひとつで必ずこの坐骨神経痛が出るとは限りません。きちんと治せる先生であれば痛みやしびれの出方によって、どの部分の筋肉が原因となっているのかを明らかにして治療をしていきます。

答えを言いますと、坐骨神経痛にマッサージや整体は効果的です。

正しい坐骨神経痛の原因にも本当に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症によるものも含まれるので、しっかりとした見極め方が必要です。先生はもちろんのこと、あなた自身でも判断できると理想的です。なので、その見極められる方法をお伝えしていきますね。

坐骨神経痛の症状別でマッサージや整体が効果的な理由

マッサージや整体で治らない坐骨神経痛にはある共通点があります。それは「膀胱直腸障害」がある場合です。膀胱直腸障害とは、おしっこや便が出ない、逆に頻尿や失禁してしまうといった状態の事を言います。このような場合はマッサージをしてはいけません。むしろ緊急性を疑ったほうが良いので、早急に整形外科に受診する事をオススメします。

もし、あなたが坐骨神経痛と診断されて、膀胱直腸障害が無い場合で改善していない場合は、整形外科での薬物治療やリハビリに併用してマッサージや整体をプラスすることによって回復が早くなることも考えられます。

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坐骨神経痛はどの部分をマッサージ・整体すれば効果あるの?

坐骨神経は梨状筋という筋肉の下を通っているので梨状筋をほぐすことが通常のマッサージ店では一般的です。ですが、梨状筋をほぐすことだけでは改善しないことが多いですし、表層にある筋肉が硬い場合は触ることすら出来ないのです。

坐骨神経痛を引き起こす原因となる筋肉は梨状筋だけではなく、太ももやふくらはぎ、腰や股関節周りの筋肉が関わってくることがほとんどです。なので、お尻にある梨状筋だけをほぐすだけでは改善しないのです。

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坐骨神経痛にマッサージや整体は効果的なのか?まとめ

整形外科でのレントゲン撮影は必要と考えています。それはもし「骨」に原因があった場合は私達では対処できないからです。ですが、ほとんどの坐骨神経痛は筋肉が原因となって引き起こしているのです。筋肉に原因があるということは、筋肉に血流が行き届いていないということなのです。

病院での薬物治療やリハビリなどは血流を良くするために行っていますが、原因となる部分に集中的に血流を送り出すことが出来ないので、なかなか改善しないといったことや一時的には良くなるけれど…ということを引き起こしてしまうのです。

だからあなた自身も血流を良くする為にマッサージや整体を受けてみて下さい。あなた自身が良くなればいいので、整形外科に受診していようが関係ないと思います。

ある病院では、マッサージや整体は控えてくれ!と言われることもあります。でもそれって危険性があるからですか?それとも医師のエゴでしょうか?本当に医師しか診られないものだったら痛み止めやリハビリを繰り返したりはしないはずです。

あなた自身も今の現状を疑う必要もあるかもしれませんね。ですからヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されても決して諦めないでください。そして痛みやしびれを治してくれる治療家の先生を探してみて下さい。