【足のしびれ】放置し続けているあなたが知っておくべき1つのこと

公開日:2019/10/18  最終更新日: 2019/10/20

しばらく気になる程度の足のしびれがあるけど、治りそうな気もするので放置している
この足のしびれは何かの病気が隠れているんじゃないかと不安になっている

今回のブログはこのような悩みを抱えているあなたに向けて書きました。

足のしびれとは?

足のしびれと一言で言っても色々なものがあります。

  • 太ももの裏が痺れる
  • お尻が痺れる
  • 腰まわりが痺れる
  • ふくらはぎが痺れる
  • 足の裏が痺れる
  • 足の指先が痺れる
  • 何もしなくてもビリビリとしびれて痛い
  • 歩くのも辛く、立っていることも困難な状態

このような悩みはありませんか?足のしびれは痛みや正座をした後のような症状、または麻痺しているような場合を指します。

まず、足のしびれは何が原因となって現れているのか?この部分が非常に重要です。ジンジン・ビリビリとしているお尻や足に触れた時に感覚が何かおかしい、正座をした後のようなしびれを感じる人は、神経の圧迫が起きている可能性があります。

※正しくは、神経を圧迫しているのではなく、神経の周りを通っている動脈(伴行動脈 ばんこうどうみゃく)が圧迫されることによって血流不全が起こりしびれが出ると考えられています。

足のしびれを放置しているあなたへ

このような症状はどこで神経(動脈)の圧迫が起こっているのか?

  • 腰の脊柱管(せきちゅうかん)という部分の背骨の空洞で圧迫が起きる
  • 腰椎が変形して、腰の部分の馬尾神経(ばびしんけい)が圧迫されている
  • 筋肉が硬くなった結果、神経(血管)を圧迫している

といった場合は、神経(血管)が走行している範囲にしびれや痛みを感じてきます。

麻痺としびれの違い

こちらの動画でも紹介しています。

痛み(神経が切れていない、自覚症状、神経症状ではない、可逆性)、しびれ(神経が切れていない、自覚症状、神経症状ではない、可逆性)、麻痺(神経が切れている、他覚的所見、神経症状である、不可逆性)

しびれ

しびれは感覚障害(自覚症状)になるので、他人にはわかりません。

正座をした後に足がジンジンしたり、何も触れていないのに変な感覚があったりします。

ひどい場合は痛みが出たり、日常での生活にも支障を出すものとなります。

ですが、しびれの場合は治ります。

麻痺(まひ)

麻痺はしびれとは違い他人にもわかる(他覚的)ものになります。他覚的とは、簡単に言うと『見ただけで判断出来る』ということです。

手や足に力が入らない。触れられても感覚が無いといった運動障害・感覚障害を伴うものです。神経が切れている状態なので、元通りには治りません。

足のしびれを放置して3ヶ月以上しびれている場合は一度病院へ!

もしあなたが、3ヶ月以上しびれているのであれば病院への受診をおすすめします。

中には『脳の疾患』や『糖尿病による神経障害』でしびれる場合もあるので、まずは検査をしてみてください!

病院で診断を受けて、特に脳や糖尿病ではない場合、病院へ通院しているのに改善しない時は、一度筋肉(筋膜)を診てくれる整骨院や整体などの施術を受けてみてください。

そのまま放っておくと、のちに治りを悪くしてしまいます。患者さんの中には半年、1年、それ以上しびれを放置した結果悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

しびれに慣れてしまうことがとても危険なのです。

レントゲンやMRIを撮っても本当の原因はわからない?

まず、病院へ行くとレントゲンやMRIを撮るのが一般的です。そして、

骨と骨の間の軟骨が薄くなっていますね…」

骨が変形しているから…」

加齢のせいですね…」

とレントゲンやMRIなどによる診断で、言われてしまうと思います。

でも、これを言われてしまった場合、病院の先生が言っている事なんだから

「やっぱり治らないのか」

「加齢のせいって言われたら仕方ないか」

「骨と骨の間が狭くなってるなら手術しかないのか」

と気持ちがネガティブになって諦めてしまう場合が多いです。

レントゲンやMRIでヘルニア」「脊柱管狭窄症」「腰椎症と診断されて、軟骨がすり減っている、変形もあったとしても腰の痛みやしびれもまったく感じない人も多いのです。

何故だと思いますか?

それは、診断を間違えているもしくは治療方法が間違っている」

この2つしかありません。

なので、あなたがもしレントゲンやMRIの結果が悪かったとしても決して諦めないでください。

諦めるのはまだ早いです!

足の痛みやしびれに悩まされているあなたへ

もし、あなたが慢性腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などの状態で手術を勧められた場合で、手術だけなしたくないと思っているのであれば一度、けやきの森整体院に、是非受けていただきたいと思っています。

病院に通院されていると、「なかなか症状が改善しない」「何をしていても痺れて痛い」「薬や湿布も効果がない」といった場合は手術を勧められるかもしれません。

そんな症状でも、整体であなたの症状を緩和させて、改善していくのは可能なのです。

もし、あなたが脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症などで手術をすすめられた場合、どうしても手術を避けたいと願うなら腰痛専門の整体を、是非受けて頂きたい。

3か月以上症状が改善しない。夜も寝れないくらい痛むしびれる、薬が全く効かないなど症状が強い場合、手術をすすめられるかもしれません。そんな場合でも、整体で症状を緩和させて改善させていくことは可能です。

今からでも遅くはありません。しびれや痛みの無い日々を手に入れましょう。