腰痛にはマットレスが関係ある!?マットレスを選ぶ3つのポイント

公開日:2020/06/10  最終更新日: 2020/07/11

腰痛で悩んでいる方で、「マットレスを買い替えようかな?」「腰痛はマットレスが原因なのかな」と腰痛を抱えている人は多いのではないでしょうか?

実際に寝ている最中は、寝返りが打てないことで腰痛になることは確かにあります。

では、腰痛の場合はどのような寝具がいいのでしょうか?そこで、今回は腰痛に悩んでいるあなたに腰に負担のかからないマットレスの選び方をご紹介していきます。

腰痛とマットレスは関係ある!?

「朝起きると腰が痛い」と経験したことはありませんか?これは、あなたの身体がマットレスにあっていないので、睡眠中の腰への負担を大きくさせている可能性があります。

硬さや腰の沈み具合によって腰に負担はもちろんかかりますが、寝返りを打ちにくくなるということもあるので、同じ姿勢が続いて腰に負担をかけているということも考えられます。

腰が沈み過ぎる

仰向けに寝た状態では背中やお尻に負担がかかり、腰に一番圧力がかかりやすくなります。

特に沈み過ぎてしまう場合は腰に負担がかかり、弾力性が不足していたり、柔らかすぎるマットレスの場合は負担も大きくなります。

また、マットレスは劣化することでも弾力性が失われてくるので、使用期間が長ければ長いほど購入時には良かったマットレスでも、圧力を分散できなくなっている事も考えられます。

マットレスが硬すぎると背骨のS字カーブが強くなる

マットレスが硬すぎることで、仰向けに寝た状態で腰の部分のS字カーブが強くなってしまい腰に負担がかかることがあります。特に身体の一部分に負担が集中しやすくなるので、腰痛が悪化する恐れがあります。

マットレスが柔らかすぎると腰の筋肉に負担がかかる

マットレスが柔らかすぎることで、寝返りを打とうとしても自然と行うことが出来ず、体を捻りながら行うことで腰の筋肉に負担がかかり、腰痛を引き起こすことが考えられます。

腰痛対策のマットレスの選び方

マットレスには様々な素材がありますが、種類によって寝心地も変わってきます。「特に何がいいの?」と悩んでしまう人も居ますが、一番重要な部分は「カラダに見合ったものなのかを確認する」「実際に寝心地を確認する」「手入れが出来るかどうか確認する」ことが大切です。

カラダに見合ったものなのかを確認する

多くの場合、寝返りが出来ずに腰痛を引き起こしてしまうことがあります。寝返りを打つためには反発力が高い高反発マットレスがおすすめです。

しかし製品によっては価格帯や品質も異なるので、選ぶ際には耐久性やカラダに見合ったものなのかを確認しましょう。

実際に寝心地を確認する

商品が同じでも、人それぞれ感じ方も異なります。その為実際にマットレスに横になってみて寝心地や素材の確認をするようにしましょう。

横向きになった際に、お尻や腰が沈み過ぎないくらいのものが理想的です。

手入れが出来るかどうか確認する

マットレスは長期間使用するものになります。まずは手入れが出来るのかどうか?また手入れの手間などを確認して、通気性やカビ防止についても確認しましょう。

マットレスの素材や製品によっては異なることがあるので、専門家に聞くようにしましょう。

まとめ

マットレスが要因で腰痛を引き起こしてしまう事も考えれます。この場合は自分に見合ったマットレスではない可能性が高いので、まずは自分に見合ったマットレスを探して実際に寝心地を確かめるようにしましょう。

今はネットショップなどがあって、購入することは簡単ですが、それがカラダに合っているのかはわかりません。

まずは確認してから購入するようにしましょう。