腰部脊柱管狭窄症【市川市妙典のけやきの森整体院】

公開日:2022/03/25  

こんな悩みはありませんか?

  • 長時間続けて歩くことが出来ない
  • ・腰を丸めると楽になり、反らすと腰や足のしびれが強くなる
  • ・座っている時は楽なのに、動くと段々腰や足が痛くなる
  • ・商業施設でショッピングカートが無いと歩くことが困難な状態
  • ・病院で「神経が圧迫されて痛みが出ている」と言われたが、この腰や足のしびれを何とかしたい
  • ・ブロック注射や痛み止めを飲んだ時はいいけれど、なかなか良い調子が継続しない
  • ・「手術しかないですね」と言われたが、出来れば手術はしたくない

このような悩みを抱えた脊柱管狭窄症と言われたあなたは、是非続きをご覧になって頂ければと思います。

腰部脊柱管狭窄症とは?

脊柱管(せきちゅうかん)は、脳から続く脊髄神経を収めるトンネル状の管のことを言います。特に加齢により起こることが多いとされていて、50代以降の方に多く見られる疾患の1つです。最近では70歳以上の方の50%の方が、患っていると言われています。

ただし、脊柱管狭窄症だからといって必ずしも腰痛や足のしびれを引き起こす坐骨神経痛が出るとも限りません。画像上の診断により狭窄が見つかったとしても痛みやしびれの症状が出ない場合もあると言われています。

また、脊柱管狭窄症の特徴として

  • ・歩きにくい
  • ・バランスが取りにくくなり、ふらつく
  • ・階段の昇り降りがしにくい

といった症状があります。特に特徴的な症状の1つが「間欠性跛行」と呼ばれるものです。歩いているとお尻が痛くなる・足がしびれて歩くことも辛いという状況で、一度休むとまた楽になる。また歩きはじめると段々辛くなるといったことを繰り返すようになります。

腰部脊柱管狭窄症になる原因

脊柱管狭窄症は突然なるものでもありません。椎間板ヘルニア腰椎分離症・すべり症といった既往がある場合は、次第に脊柱管に慢性的な負担がかかることにより変形が起こって脊柱管狭窄症になるケースが多いとされています。

特に腰への負担が強くなる姿勢や動作が継続して行われている場合は、年齢を重ねていくと患ってくる人も多いようです。

筋肉や骨格に負担がかかることによって起こる「筋筋膜性腰痛」→椎間板に負担が慢性的にかかる「椎間板症」といったものも、次第に脊柱管狭窄症になりやすい要因とされています。

また、腰自体は安定を保つことが得意な関節なので、動きすぎてしまうことによって腰への負担が強くなるということも分かっています。

腰部脊柱管狭窄症に対する市川市妙典のけやきの森整体院での施術方法

市川市妙典にあるけやきの森整体院では、脊柱管狭窄症に対して

「腰痛や足のしびれが出ている原因の特定」
「痛みのセンサーへの施術」
「股関節の柔軟性をアップさせる施術」

この3点を心掛けています。

1.腰痛や足のしびれの原因特定

脊柱管狭窄症の場合は、腰痛や足のしびれ・痛みなど人それぞれ出ている症状も異なります。脊柱管狭窄症に限らず、痛みやしびれが出ている場合は必ず原因が隠れています。また、症状が広範囲になればなるほど、複数の部分の血流が悪くなっていることが原因で症状が出ている可能性があります。

当院では、問診・カウンセリング・痛みセンサーへの検査を入念に行い、脊柱管狭窄症による腰痛や足のしびれ・痛みが起きている原因を明確にして施術を行っていきます。

また、なぜ痛いやしびれが出ているのか?を分かりやすく丁寧に、骨格模型を使ったり例え話でお伝えしています。

2.痛みのセンサーへの施術

痛みのセンサーとは、真皮(皮膚)・筋膜(筋肉)・関節包(関節)の3つの部分にあります。この部分のいずれかでも血液、つまり酸素が行き届いていない状態であれば、脳に信号が送られて、痛みやしびれを引き起こします。痛みやしびれが出ている場合は、二酸化炭素が溜まっているので、酸素(血液)を送り出して、二酸化炭素を外に出してあげなければなりません。

皮膚に対しては、テーピングや皮膚のマッサージ、筋肉に対しては整体や鍼灸、筋膜リリース、関節に対しては関節運動術やカイロプラクティクなどを用いて行っていきます。

3.股関節の柔軟性をアップさせる施術

股関節は、人間の体重の約6割の負担を受けると言われています。股関節は動かすことが得意な関節で、腰は安定に優れた関節です。腰から足にかけての症状を抱えている方は、股関節が十分に動いていない可能性があります。もしも股関節が十分に使えていない場合は、約6割の負担を他の部分で補わなければならないので、結果的に腰痛や坐骨神経痛を引き起こすきっかけを作ってしまうのです。

また、股関節は6通りの動き(前後・左右・左右の回旋)を行える関節となりますので、どれか1つでも柔軟性が欠如していれば、それだけ他の部分の負担を強くしてしまうので、この6通りの動きを十分に出すようにストレッチや関節運動術で可動域を広げていきます。

最後に

腰痛や足のしびれが心配でレントゲンやMRIを撮影して検査を受けた結果、「脊柱管狭窄症」という診断を受けた方が多く来られています。

1つだけ言いたいことがありますが、もしも病気であれば「脊柱管狭窄病」となるはずですが、「症状」の症の字が使われているということは病気ではないという判断ではないでしょうか?

また、腰部脊柱管狭窄症が画像上で見つかったとしても、症状が回復して改めて検査を受けても狭窄は残っていることも多いです。

それは構造的な問題が腰痛や足のしびれの坐骨神経痛を引き起こしているのではなく、機能的に何かしらの問題が起こっていることで症状を引き起こしているのではないかと思います。

私たちは、構造的な問題を解決することは出来ませんが、症状的な問題であれば解決出来る可能性は高いと感じています。

腰痛や足のしびれ、お尻の痛みで悩んでいる方は、市川市妙典のけやきの森整体院に一度ご相談ください。